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2023年10月16日月曜日

「プライベート・ライアン」感想

アマゾンプライム、数日に分けて視聴

字幕、原音声

事前知識なし、戦争映画っぽい

(プライベートが兵卒という意味さえ知らなかった、英弱)


顔が思い出せない人々については、共にしていたことを思い出せ……あまりにも良い教えだ

白い墓標が並ぶ光景に、私たちは兵士の顔を重ねて見ることはできないが、彼らが共に戦ったことを思い起こさせてくれるから

アメリカ・連合国視点だと、独裁と戦うという大義を共にした人がこれだけいる!というふうに見えるはずだ


救った数を思い描くことで、命を失ったことに納得しようとする論理が出てくる。功利的だ~

数の上での命と、共に過ごした存在では実感として比較になってないので、現場の兵卒は苦しんでる。この論理ではライアンという存在に納得できない。

ライアンが帰還命令にNOを言うとき、一緒に戦った仲間のことを兄弟かのように言う

どちらかというと「兄弟を失っても戦い一人帰還した英雄」プロパガンダ政策へのNOで、それは現場で共有されていた大義じゃないよ、という風に読み取っていいのかな


「兵卒の救出」がタイトルとして意外でヒキがあるということ以上に、

家族を持ったひとりの市民だということの強調にも利いてる気がするな


長いので視聴中断している(没入感そこそこ


最終戦のはじまり、ティーガーが画面に入ってくるところ緊迫感やーばい

戦争シューターゲームにめちゃくちゃ影響を与えているであろう、射撃シーンの見せ方が非常にかっこいい


少ない兵力で迎え撃つ側が知恵を絞る、というのはあるある展開だと思うが、

(今回ならスティッキーボム。当時から映画あるあるだったんか?)

主人公の機転でもなんでもなく、教本に書いてあることで他の誰も読んでない、というは戦場のリアルなのかもしれない



見てよかった~ やっぱ名作って訳あってそう呼ばれるんだなぁ

2023年4月25日火曜日

ONEPIECE film RED 感想

アマプラ
ウタってキャラはツイッターでよく見る
(lucaさんがコスプレしてる)
シャンクスの娘、adoが歌唱担当ってことは知ってる

開幕いきなりライブシーン出すのはシェリルじゃん

演出めっちゃすき
振りが良く見えるカットを意識的に入れてる気がする 現代的だなぁ

書きおろし曲がバンバン出てきてすごい マクロスの映画冒頭って書きおろしはだいたい1曲だけなのに……

Utaの結ってる髪がぴょこぴょこしてかわいい

生まれについて本人の意図しないところで公表するのは悪質なアウティングである……ルフィはノンデリキャラだから物語上ではいいとはいえ、悪いことだという(現実世界の大人の)評価を他キャラがもっと下すべき

強い海賊にビビッてない肝据わりすぎなUta あとから見返すと、自分(と魔王)の能力を知っていたし、心中みたいなことする覚悟からこんな堂々としていられたんだと気づく

UTAコールでAを「アー」と発音するのが興味深い そう読む言語って「ウー」「テー」とか読みがちな気がするけど、この一貫性がある言語ってどっかにあるんだろうか

ウタに羽根が生えるところの曲が一番好き(逆光かウタカタララバイかどっちか)
兵士を呼び出して戦わせ、自身は歌うので……
騎士の格好をしてシンフォギアするところはベストではないが悪くない シンフォギアと違って絵を止めないので

ちっちゃい子に個レスするウタは神アイドルである

幼少時代の歌が聞けるとき、adoがロリボイス演技するかと思って期待したが、雰囲気だけ若いというか、年少天才歌手みたいなイメージだった

ネズキノコ、魔剤やん(補足:魔剤とはいわゆるエナジードリンクのこと。睡眠を阻害し、健康を害する)

世界のニュースをよく知らないの、身につまされる(もっと勉強したいなぁとは思っています、人気の映画を見るのはその一環ということで……)

仕事しなくても飢餓が無い世界は普通に行きたいです……

無抵抗で一般市民に殴られるシャンクス、ツイッターでみたことある
というかネタバレ?をされてたのここだけだった

歌うヒロインが悪落ちし、巨大な敵が出現する……これはランカちゃんがバトルギャラクシーを背負って現れたときみたいな感じですね、激熱です

ウタが「海賊は悪者らしくさせておかなきゃ」とイメージした衣装かっこよすぎるし、ナミ露出でかくてびっくりした

完全体トットムジカを両世界から攻撃するのにウソップヤソップのつながりがキーになってるとか、ワンピースほんのちょっとしか知らない人でも「知っててよかった」となるポイントがあってとても良い
いろんな勢力が共闘するとか、ワンピースを知ってれば知ってるほど熱くなれる
(白髭を敗北者よわばりしたおじさんもいた、名前は分からない…)

コビー大佐の声ほんとにあれでいいの? おかしくない? ワンピースファンは違和感ないのかな?

ルフィの本気形態めちゃくちゃかっこいいね、シャンクスは戦う姿がそのまますぎるのが対比としていいのかな(無知少年なので、もうちょっとなんかあると嬉しい)

ルフィとシャンクスがトドメ決めるシーンの前あたりでウィーアーアレンジが入ったBGMが流れてたけど、not for meだった
自分はウタとそれを救いに行く二人に感情移入したい、同じところにいたいので、明確に「こちらの世界の音」であるウィーアーを聴きたいタイミングではなかった
ここは幼いウタが好きだったフレーズを入れ込むとかにしてほしい
ルフィが眠りの世界にいるから、ルフィの強さを再確認するシーンをバトル決着後には入れられず、結局ここしかないという判断なのかもしれないが…

(この件に限らないが、自分が「こうした方がもっといい」という主張は製作側が抱えている事情によって入れられなかった点について言っていることがある)

歌詞聴き取り能力が不十分だった
歌詞全部把握した後にもう一度観たらボロボロ泣ける気がする

とりあえずadoのつべチャンネルを漁る運動から始める

めちゃくちゃ楽しめた、見てよかった
エンタメをいっぱい浴びれた

まけおしみー!ていうときのわしわしジェスチャー、印象に残るしめちゃくちゃかわいいよな……なぁルフィ……

ウタに退場してもらわないとマンガ本編と整合しなくなるから、「薬のまなかったから死んだんじゃないか」と思わせる演出はよかった
そういうところのケアをしっかりできてるのがプロの脚本だなって思う


2023年4月24日月曜日

デンデラ 感想

アマプラ
ちょっと作業しながら

開幕悲しい雰囲気なので、展開をしってないと辛い
極楽浄土を信じてるところ、ニーチェとかマルクスとかが嫌いそうなやつだ!
アヘンをやめて超人として生きような!
(ニーチェ主義映画か?)

セリフがいちいちカッコいい、フルネーム呼びとか見栄切ってるみたいな響きがある

村で罰を受けた一族の女が慰み者になるの生々しすぎる

指導者はカッコよかったけど、雪崩のときにティルトして死んじゃうのが「あ~もっとスポーツとかやっておけば」となる

冷静に考えると魚も乳製品もないところで暮らす老人は転んだだけで骨折するだろ
昆虫ってカルシウムちゃんと摂れるのかなぁ?

息子を殺さないでくれって言ってた主人公が、熊に向かって「おめえの子を食った」と宣言するところ、強く生きてて好きだ

最後のセリフが年を言って終わるの、もし自分が老人だったら「溌剌と生きなきゃな……!」と奮い立つだろう
(アラサーが僕たちのリメイクを見るような感じ?)

決着を描かないということは想像に任されたんだろう
冷静に考えると人間は知恵で立ち向うしかなく、勇敢な態度ではクマに勝てないだろう 

2021年10月8日金曜日

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! チラ裏

 例のごとくネタバレも含め、見たものと思ったことを混ぜて書く

事前知識
予告編を見ていない
悪のワルキューレが出てくることはブロマイドやキービジュアルで知ってる
マックスが出てくる
マクロスΔのことはなんでも知っている

冒頭覚えてなさすぎる、、、Fの衝撃が抜けきってないため
宇宙空間をパンクロック鳴らしながら進む改造マクロス?
今までダンスミュージックをテーマにしたマクロスってなかったよなそういや
ワルキューレたちはウィンダミアに招かれてライブをする
フィギュアスケートモチーフ・・・これってプリティリズムやん
びっくりしすぎて最初のジャンプの踏切見てなかった!
フリップ飛んでて、全部アクセルじゃないんだ!となった演出まじですごい
くもくもの体舐めるように写すシーン心臓バクバクなる
どんな歌詞だったか思い出せん、全部飛んだ
ブロマイドで使われてる絵だ!!!!!となる
フレイアちゃん胸盛られてそう
赤騎士となったボーグと曲芸飛行で張り合うハヤテ
ライブ見ながらセックスしてる(ルン絡めてる)カップルおってお前〜〜〜〜〜となる

故郷の村に帰り、村長にあたたかく迎えられるフレイア
みえはって炭酸ぐい飲みくもくも
神ファンサマキマキ ウィンダミア人って巨乳のイメージないから男どもは飢えてるのかもしれない
宇宙カバにまたがる手ブラのカナメさん。。。ランカの番組にVTRで出てたらしい
ゲームで手加減せず、飴を巻き上げるレイレイ
ハヤテが彼氏だと普通にバレて照れるフレイア

保守の男に宴会を荒らされるが、ヨハン様が場を鎮める
 結晶化が進んでいる神官
私たちはあなた方含めた皆に悲しい思いをして欲しくない
おばあちゃんのりんごの木を紹介するフレイア
飛んでいる時親父を感じるというハヤテ
そんなことしたら襲撃を受ける
闇雲の歌・・・バリバリに歪んでてかっこいい・・・
シャロンアップルの影響を受けまくっている、良い・・・
今回のボスは「レディM」に反発する勢力、人類に対してサイバネティクス、クローンを解禁せよという主張 元統合軍で行方不明になっていた
 思想的にはマクロスギャラクシーが行きすぎている感じか
横にいるメガネの男はECLIPSEという組織からきている
 ロイドにも資金提供しているらしい
りんごが焼かれる、、、あっちがとうちゃんの。。。って話したばっかりだろうが!
襲われた時美雲ひとりで遺跡ふらふらしててちょっと笑う いいのかよ

セイレーンシステム
星の歌い手の細胞のクローンに歌姫の歌を機械学習させる
強力なフォールド波を持ち、バジュラのように次元断層を乗り越えられる
人格を持つ。ウィンダミアでワルキューレの歌を聞いてから5つに分離した人格を持つように


シグルバレンスと空中騎士団が出撃 新曲!
テオ(ザオだっけ?)がやられるの早すぎ
敵は可変ゴーストを操っている!
 奇妙なリズムで揺れながら飛ぶゴーストの動きがちゃんとしてて感動
ネオンのような機体表面の処理が怪しく美しい!
 ロボっぽい顔が不気味!
アゲアゲの曲に合わせて体動いてた
反撃のワルキューレの歌、僕らの戦場だったっけ?
全体的にどこで何の歌が流れたか覚えてない・・・感情がジェットコースターなので
一日限りのライブではないので公式発表のセトリなんてないんだな
敵のデフォールドがみえた時誰かが「フォールドゲート!?」といったのでデフォールド反応じゃないんかい!となった
 もしかしてフォールドゲートは入っているか出ているかわからない時の呼び方?

シグルバレンスと敵マクロス、キャノンを撃ち合う
エネルギー不足から「風の歌」を使わざるを得なくなり、結晶化が進む
ハインツ様死なないで・・・

劣勢で撤退、マックスの部隊が助けにきてくれる
ウィンダミアは敵の手に落ちてしまう
めちゃ地面スレスレに飛ぶマクロス、ヒヤヒヤする
収容されるが、ヨハン様は教会をまもるために力を使いすぎて死んでしまった
最後にハヤテの父について語るヨハン
喪服を着るフレイヤ
ボーグは「お前はあの男(ハヤテ)とは生きる世界が違う」と諭す

マックスはケイオスに請われて艦長をやっているが、自分は根っからのパイロットだと話す
おじいさま!孫娘ミラージュだけどあんまりよしよし〜〜って感じじゃない
 そんじょそこらのお爺ちゃまじゃないということだ
フォルモ!あのショッピングモールの名前にもなっているフォルモだ!
早瀬さん?なんか作画が違う気がするのでいまいち信じきれない

マクロスF最大の謎であった「レディM」の正体がさらっと明かされてしまう
Mとはメガロードワンのこと!!???それってマクロスIIの移民船のことだよな?
分岐した遠い未来から指示を送れるってどういうことなんだ
そんな技術があるとしたらフロンティアの顧問(名前忘れた)がミンメイと会える気がしてしまうのもわかる気がする

旧ゼントラン工廠に潜伏することに
演習に励む。
ゴースト相手に、そしてマックス相手に
ボーグとソリが合わないハヤテ。
エースには向かないと評されるミラージュ。
未来はオンナのためにある←いやミラージュが覚醒するシーンで流してくれや


人間に擬態した機械兵(あるいは完全に改造された元人間)に襲撃される
アラドは怪我をする
情報を送信され、居場所がバレてしまう
敵本隊に襲撃される。
ハヤテのピンチにフレイアが力を振り絞って風は予告なく吹くを歌い、激しく結晶化してしまう

敵のフォールドに便乗してウィンダミアに戻り奪還する作戦
フォールドゲートはプロトカルチャー遺跡がある場所に現れると予測される
メッサーが散った星にまた行くことに
カナメは作戦からフレイアを外す
一緒に歌いたい、と美雲は泣く 救命ベッド越しに手を合わせる二人
出撃直前、フレイアはベッドを抜け出していた
 通路で宇宙を背に抱き合う二人、そしてシャッターが閉じる

最終戦、
戦場に出てくるマックス、
指揮の才能を見せるミラージュ
ルンの花を咲かせるフレイア
ウィンダミア人たちの合唱
ルンを生やし通じ合ったヤミキューレ
メガロードワンを逸れるマクロスキャノン
命を燃やし尽くしたフレイア
新しい命と、りんご畑で空を仰ぐハヤテ。

え、つらい・・・
どうして・・・・


一晩明けて書いてる
りんごの種は1つだった
それがいっぱいの木々になるには何十年もかかりそうだから、ラストシーンはフレイアのおばあちゃんのリンゴではないな
星の歌い手の子どもがどのくらいの早さで成長するのか(成長するのかすら)わからない、視聴者に委ねられた部分が多すぎるんよ

曲のつなぎ目というかシーンの空気と曲のリンクが甘かったなって
サヨナラノツバサやレヴュースターライトで熱狂してしまった僕には、そういう部分でリピートしたいと思うほどハマらなかった
マクロス同士キャノンは撃ったけど、ダイダロスアタックの撃ち合いはなかったし・・・
(その点は激ワルが神だった)

カナメさんがメッサーくんをめちゃくちゃ引きずってて嬉しいやら悲しいやら
お前・・・一生それで生きていくのか・・・・?

よかったところ:デストロイヤーが出てくる

劇場短編マクロスF 時の迷宮 チラ裏

ネタバレが含まれている


 朝一発目の上映で観て仕事して、帰ってから書いてます
あにーちゃんオタクトーク付き合ってくれてありがとう...

起こったことと思ったことを混ぜて書きます、純粋経験を大事にするので...
嘘、チラ裏だからです

事前知識
マクロスFのことならなんでも知ってる(不遜


ホシキラをライブで歌うランカちゃんのシーンから
白いベールの衣装、墜落したジュランダルの演出
観客のルカ、オズマ、クランとミシェル←この二人見た瞬間ニチャニチャオタクスマイルしてもうた
ナナセは裏方だった ランカのマネージャーかな?
キャシーがいないな、と思った 仕事してる?
キャシーの名前思い出すのに3秒くらいかかった
フォールド波を検知するルカの機器
お腹を押さえてうずくまるランカちゃん
何度も起こってるはずなのに耐えられないの、めちゃくちゃ痛いんだろうな...
いやでもそろそろ慣れてくれないかな、プロなんだし
と思ったけど、サヨナラノツバサから数年後なんだから数年ぶりの激痛の可能性があるな

プロトカルチャーの遺跡、万能の物語装置だ
成長したランカちゃん美人すぎて可愛すぎる 心臓がやばい シェリル派やめそうになる
お供物か?と思ってたらミシェルが言ってくれた
もっとクランとイチャイチャしてくれ
マグロまんがちゃんと二個あっておっぱいになってて笑うが
アルトくんが一人で二個食ってるイメージはないな

遺跡に入る
アルトくんが裸だ
シェリルの前に現れたアルトは女形だったので、第一印象が具現化されている
映像のシャワー美しすぎて覚えてない
ベッドでバタバタするランカ
砂浜で二人で指飛行機を飛ばして走り回る
サンフランシスコのケーブルカーで一般客を押し留めてるアルトくんと体張ってないブレラで草
アルトくんのコールサイン?を繰り返していて印象的だった
シェリルが出てきて「いややっぱシェリル可愛いな。。。」となった お前たちがおれの翼だ

ランカちゃん、やっぱ小さいアバターになるんだな・・・
リラメルララメルランルララン

遺跡が指向性フォールド通信波を発した時、おれも「あ、これアルトくんのいる場所だ」と思った
この映画作ったひとの思ってること、分かるかもしれん。。。


後で思ったこと
デュランダルに捧げるのホシキラが受け入れられるってことは、未亡人アイドルで売れてるのかな?
アイドルというよりはシンガーだな
めっちゃ大人の色気あってほしい
髪の毛が黄緑混じってるの、ちょっとだけお兄ちゃんに似てるんじゃないか?

終わりに
マクロスフロンティア、大好きだ・・・



2021年7月14日水曜日

劇場版少女歌劇レヴュースタァライト見ましたの報告

  

動機

ツイッターのオタクが騒いでいるから
明日でMOVIX京都は上映終了だから

 形態:劇場

MOVIX京都シアター5 B-12
A列にも客が入っていて驚いた。理由はちゃんと後でわかった。


事前知識

「アタシ再生産」というコピーは見たことある
女の子がいっぱい出てくる
ブシロードのコンテンツ(相羽あいなが出てる)
TV版の内容は全く知らない


サウンド

ミュージカルではなく歌劇、主役の歌だった
セリフに被っていて、同内容のことを歌っていることが多かった。

美術・映像

誰のレヴューなのかによってモチーフがガラリガラリと変わっていく
(タッチは変わらない、Jアニメ)
トマトがメタファーとして多用されている
 多分エンターテイメントを求める観客の生の欲望なんだろう
「アタシ再生産」がアヴァンギャルドな感じだったので主人公はロシアソ連なをモチーフを繰り出すんだと思っていたが、別にそんなことはなかった。メカ感ちょっとあった。
板の裏に貼られたスピーカー、舞台下手側入り口、などなど舞台であることの暗示がいっぱい
突然頸動脈切ったかと思えば血糊の雨として舞台装置化する、揺さぶり方
最後のレヴューは光線と画面構成のチカラバリバリ
 3D時代の光だ...


設定・ストーリー

難解。(オタクが好きなわけだ)
レヴューが開催されると、舞台少女は演じなくてはならない。
演じきり、相手の星のボタンを切ってジャケットを落としたら「勝ち」
 即座に終了するわけではない。「ポジションゼロ」を宣言するとその場でT字の床が開き、レヴューから出ることができる?
負けたらといって何かがあるわけではない。演じる意思があれば次のステージが用意される。
ワイルドステージ「バロック」は、観たいと望んだ者たち(私たち)が起こしたレヴュー。
 ベジタブルキリン(通称じゃがりこ君)はその願望の伝達役。
ひかりのレヴューの中でかれんは死んだ
 多分、ひかりはかれんの演技を目の当たりにするが怖いから
 覚悟同士がぶつかっていないので、ひかりとかれん二人のレヴューにならない
  かれんも私たちの異常な視線を怖がり、覚悟になっていない

大バナナが妙にやさぐれていたり、クロディーヌが悪魔だったり、配役を決めているのは誰なのだろう、私たちなのか?
声を低く張っているところといわゆる萌えキャラ声のところ、差はなんなんだ?
最後の「ポジションゼロ」をひかりが宣言できるのは何故なんだ?
 ひかりはかれんに勝った。
 「舞台=鉄塔」が斬られ、T字の地面に刺さった。
 ひかりは自分のボタンを切ってジャケットを離した。
ルールを勘違いしている?知らないルールがある?
 (TV版を見ろって話)

ここすきポイント

「「私には、貴女を!」」
 クロディーヌとマヤのレヴューが一番好きだ...
 歌と剣に想いを乗せて殺し合う美少女...好きだ...
「お客さん、こんなに近かったっけ?」「そうよ。」
 メタ表現。
詩のように何度もリフレインする言葉の数々。
 列車は次の駅へ。では、舞台少女は? あなたは? かれんは?
 それは、次の舞台へ。
トマトの汁を口から垂らしてかれんを迎えるひかりちゃん。
 明らかに血の色じゃないから笑ってしまう。
 デカいトマトをキレイに食べるの難しいよな
セリフほぼなしで描かれる二人の幼稚園時代のカット
 絵の力感じる〜〜〜!
押し倒されて、視線を背けるかおるこ
 実質セックスだった
 これ言い出したらセックスシーンしかないかもしれんこの映画

すきじゃないポイント

クロディーヌの手書き文字がアルファベを最初に習った人間の字じゃない、クソカーニング
 全体的に日本語手書きの文芸は凝ってただけにめちゃくちゃ残念だった
ピストルを持つ腕を耳から離して叩くところ
 恐れないメッセージとしてはいいかもしれないが、送り出す者、光を走らせる者として雷管を鳴らすならスターターの役を演じきってほしい
デコトラはちょっとダサい

全体として

TVアニメをやって劇場版をやるコンテンツの中で一番不思議な映画かもしれない
エンターテイメントって筋書きの説明じゃないんだぞ目を覚ませ、と殴られた気分だ
間違いなく出会ってよかった映画だ

その他

SMTメンバーズになった!(ようやく)
6本見たら7本目が無料らしい
 多分大学生になって真っ先に作ってたら今頃1本無料で見れてるな
今日は水曜日だが、まだレディースデイやってて性区別受けてしまった
(はよみんなの日にしてくれ)

2021年7月12日月曜日

シンエヴァンゲリオン劇場版見ましたの報告

 

動機

話題作で気になっていたから
そろそろ上映が終わるらしいから
退勤後に行けるレイトショーが復活したから

 形態:劇場

MOVIX京都シアター5 E-8


事前知識

以前の記事参照:アマプラで三部作を見た
アニメシリーズとOVAはだいぶ前に見ていた
漫画版を破のクライマックスくらいまでは読んでいた(10巻とか?
 高校の部室にあった


サウンド

劇的なシーンでクラシカルに決めてきたり、みんなが知っている童謡を入れてくるのがお決まり
今回は尺の都合か、東映とかのロゴが表示されてるところに歌がもう入っていた
主はきませりしか知ってる曲がなかったが、多分どれも知ってる人が聞けばわかるような者なんだろう
 もう一度鑑賞する機会があれば、調べてから見たいな
高音のキンキンした感じで来るかと身構えていたが、戦艦の発信音がやや高いくらいで意外に普通のサウンドだった


映像

戦闘は円と螺旋がテーマなんだなって感じられた
最初の変な改造を受けた8号機が人の枠から外れた軌道を見せてくれた
最終決戦前の大量雑魚戦の2号機の戦闘は心から震えた
エヴァって私小説みたいな解釈を要求してくる部分がありながらもエンタメに振り切るところはとことんやってくる、奇怪な作品だ
戦艦がモチーフのメカが何度も使い捨てられているのはどう解釈したらいいか迷う
大量の粒(エヴァ?)が溢れて雪崩れてくるシーン、CGIの進化を感じさせてくれた
なんか違和感のあるエヴァVSエヴァの槍格闘戦、建物がズレているだけでは気づけなかったけど、風景の幕をズラしたところは震えた
エヴァシリーズが次々と刺されていくところ、首の角度一緒で草生える
最後に実写になる、つまりエヴァのない世界になって、それがこの世界なんだよって表現だいすき
 大体ダレンシャンのせい


美術

WILLEの装置が黒地に赤、有機的、手書き的な文様を幾何学的に光らせているの面白いね
エヴァのデザイン、単純に緑・青いメカがいないのが面白いと思う


設定・ストーリー

さらっと流されてる「渚司令」の関係性、なに?
どうやら舞台挨拶で詳しい設定の存在が仄めかされているらしいね
結局死に際に十字架が立っているし、複製された綾波シリーズって全部使徒なんだな
敷波シリーズ最後の
ゲンドウ、結局ちゃんと話せたじゃないか
 アナザーインパクト下の同化状況でしか息子に素直になれない悲しさね
シンジ君は1号機の中にいた、それはわかるけど、Qを経験したシンジ君と同一であるのはなぜなのかがよくわからない
 エヴァって初めからそういう同一性の拡張なのかもしれないね?
 そう考えるとユイが1号機の中に入りっぱなしなのがよくわからないが
 

ここすきポイント

エクスキューゼモア、エッフェル!
 実はエヴァって馬鹿でかいんだとわかったシーン
ありがとうって、何?
ツイッターで散々見たあれだ!となって笑いそうだったし可愛かったしよかった
涙で救えるのは自分だけなんだ
何度も言うけど2号機の螺旋

すきじゃないポイント

長い、長すぎる、お尻痛くなって何度もズラして座り直した
 ポンポさんいつもありがとう
線画表現はいいけど原稿書き込み表現はすこでない
シンジ君の首がガタガタ揺れてるところもすごい嫌悪感ある
 アニメシリーズがすこでないという影響が大きすぎる。

全体として

さようなら、全てのエヴァンゲリオン。
僕はエヴァと共には歩んでこなかったかもしれないが、この社会は確かにエヴァと共にあったなって思う。


その他

結局メンバーズなってないワロタ
まあ映画館を支援したということでいいか
特典は明日確認する

エヴァ破公開時にはイラストリアスって聞いてピンとくるオタクが現在よりだいぶ少なかったはずだ
 ありがとうアズールレーン 


2021年7月4日日曜日

映画大好きポンポさんを見ましたの報告

動機

好きだった漫画の劇場アニメ化だから


 形態:劇場

MOVIX京都シアター12 D-10


事前知識

数年前にPixivで読んだ
ほぼ内容を忘れている状態

偶然だけど最近SAVE THE CATを読んでいてスクリーンライティングの知識が新鮮なままだったし、佐渡裕の指揮者の自伝を直前まで読んでいた。


サウンド

映画内映画ではクラシカルで、それ以外ではロック・ポップだった
軽快に刻むビートが印象に残っているけど逆にそこの絵を覚えてない
俺はこの声を知っている、となった
俺が知っているポンポさんだ


映像

主人公が剣を振り回すヴィジョンはあんまりしっくりこなかった
ビビッドなマゼンタシアンをハイライトに使うのがとても印象的だった
ナタリーが水たまりパシャンするところをフィルターを変えつつリフレインしてた
特殊シーンチェンジが色々あったけど、三部分に分けてめくっていくのが多かった
 飛行機が画面を切るのもあったね
レクイエムフォードリームでお馴染み、左右に割ってドリンクの減りで時間経過を表すカットが2回もあったのでめちゃめちゃ嬉しくなってしまった


ここすきポイント

終わってないです 最初からにしたので72時間?たっぷりあります、のところのポンポさん
果物売り場で「高いなぁ」というところ
満たされてる者は創作の条件を満たしていないって言うところ


すきじゃないポイント

「この会議は全世界に配信されています!」←は?
編集室に寝泊まりする女優、違うんじゃないか?
映画内映画にアニメーションの表現、黒いオーラを持ち込んだところ


全体として

幸せだった〜〜〜!映画大好き
計ってないけど、きっと90分だったのだろう
 知らないシーンの挿入はそのためにあったのだろう
ミスティアってシェリルだなぁと思った
 ナタリーがランカというわけではないが
映画を作るというメタ映画?をアニメーションでやるって冒険よな


その他

シアター中段右の通路寄り、ポンポさんポジションで鑑賞するのが通かもしれん

今、映画との距離感を色々悩んでいて、MOVIXメンバーズになろうかなって思ってしまう
未来の貧困を理由に現在を貧困にしてはいけないだろう
映画館での体験はとってもよかった
 レイトショーが戻ってきて、仕事帰りに見ていけるようになるともっといいな
 


2021年6月23日水曜日

映画大好きアオイさん

 映画大好きポンポさんを見たのはいつだったか
ツイッターを始めたてのころだったか。
この漫画すごいよって話を見かけて、Pixivで読んだ。
具体的な話は忘却の彼方だが、幸せな読後感だけを覚えている。

それが映画になったのだという。
俺って映画好きなのかな。
ツイッターで"強い"映画好きばかり見ているから自分がよわよわに見えるやつに陥っているので、自分がどんなふうに映画が好きなのか確認することにした。

 

作品として好きな映画ベスト10

トゥルーマンショー
最初のセリフと最後のセリフが同じやつってみんな好きだと思うけど、1番美しい。
与えられた環境から踏み出していったトゥルーマンに何度も拍手を送りたいな
親友役もある意味で与えられた人生なのに、蹴ろうとしてないのは選択肢がずっと合った側だからなのかなって思う
3回くらいみた

ハリーポッターとアズカバンの囚人
ヒトは最初に見た(読んだ)タイムリープモノを親だと思って一生ついていきます
この巻のテーマは「〇〇たる資格ってなんだっけ」。
教師ルーピンの変身後の汚らわしさとかスネイプの正しさとか、囚人を逃がしちゃうグリフィンドール生とかね。
5回くらいみた。

もののけ姫
とにかくアニメーションがすごいし、ヒロインもヒーローもつよい。
1番は怪異が怪異としてどこまでも恐ろしいってことだ。
今回選んだ中で1番幼いときに見た映画で、言語的に構成されてない感想を抱いている。
何回見たかわからん

君の名は。
物語構成がやや複雑性を持っていて、
それが自分の理解力ときれいにマッチして、
リアルタイムで読み解く楽しさを1番感じさせてくれた
入れ替わる以上の特殊能力を持っていないのに、ド派手なクライマックスになだれ込んでいく構成が好きだ。
1回見た

モアナと伝説の海
美しいアニメ映像、歌と交わった戦闘、「テフィティの心とは何か」という謎の解決、最後に戻ってくる故郷、主題歌。
好きなモチーフ・表現の連続でぶっ刺さっている。
物語原型「行って帰る」の最高傑作だと思う。
2回見た

楽園追放
蒼き鋼のアルペジオあたりからトゥーンレンダリングの可能性みたいなものを考えていて、
その時期に受けた衝撃がこれ。
アンジェラがビルを登っていくシーンの演技付けが鳥肌モノだ。
何度も言ってるかもしれないけど、ビルからガラス片を振らせてたらなぁ
生涯で1番の映画だったかもなぁ
何回見たかわからん

シンゴジラ
淡々としていて、社会を見つめているようでいて、
必殺技が派手で、がっつりファンタジーしている。
その取り合わせが非常に異質で惹かれる。
1回見た。

マクロスプラス
もののけ姫とは違った方向の、セルアニメの到達点であり、3DCGアニメの先駆けでもある。
廃墟都市での戦闘は、楽園追放でガラス破片散らして欲しかった理由。
亡霊は地に落ち、空を夢見たヒトだけが飛び続けるんだよな。
劇場版を通しで見たのは1回
OVAの戦闘シーンだけなら何回見たかわからん

レクイエム・フォー・ドリーム
変身バンクが効果的に用いられている麻薬映画。
POVとか画面分割も印象的。
冷蔵庫もはしゃいじゃうね。
寂しさを依存で埋めるしかない人間、近くにいるのになんでこうなるんだろうな。
ママの演技は全映画で一番すごいと思っている。
何回見たかわからん

インターステラー
高速航行が時間を歪める様子をとても良く描いている映画。
ブラックホールの中、特異点に達してしまったら時間的に異質になる
古代哲学で言うところ、神の通時性から過去も等しく見下ろせる状態になる
これ
2回見た


いつどこで誰と見たか、映画周辺体験ベスト10

マクロスF サヨナラノツバサ
当時好きだった人にネタバレされた、忘れられない映画。
それでもなおマクロスってコンテンツは大好きだよ
逆説的にTV版の勝ちヒロインはランカなんじゃないかと思わせてくれる
何回見たかわからん

この世界の片隅に
予約せんでもいけるやろ〜つってたら満席で見れなかった、思い出深い映画。
失敗した方が思い出に残るんだよね
ふわっとした絵柄でこの主人公の人柄で、しっかり怖い戦争。
1回見た

レクイエム・フォー・ドリーム
引きこもってるときにAlisonの紹介がきっかけでニコニコ動画で見た。
落ち込んでるときに見ると、それだけで世界を構築できる。
見る自傷行為。

キングコング 髑髏島の巨神
あにーちゃんとデートで見た
モアナもあにーちゃんと見たけど、コングのほうが熱く感想語り合えた気がする
あとモアナは別ランキングで紹介した
敵のビジュアル禍々かっこよすぎる
コングの"抜刀"は本当に熱いね
1回見た

DEATH NOTE 2 the Last name
小学校の卒業式の日、友だちのホームシアターで見た
当時の日記を見ると、完全に話を暗記するほど内容が気に入っていたことがわかる
当時漫画がめちゃ流行っていたし、落書きするときかならずOの中に点を打って、Tの上を突き出す、文字デザイン好きの芽生えだった。
1回見た

バトルシップ
ホームステイのホストをしたときに一緒に見た。
思えば彼とはティスコミュニケーションを繰り返していたな...
皆死ぬ。でも今日じゃない。
3回見た

君の名は。
りちょうくんといっしょに見た。
彼は青春の眩しさに命を落としていたな
俺はどっちかというと脳への適切な刺激で興奮していたから「すげーすげー」と言っていた

鋼の錬金術師
きっちんメンツで見た。
悪評を受けていたので期待していなかったが普通に面白かった。
悪役がめちゃはまり役だった。
特典冊子のお礼という名目でちゃくたそに連れて行ってもらったカフェが印象にのこっている。
1回見た

ガールズ&パンツァー劇場版
主に一人で見た。
youtubeでの冒頭公開を見てから劇場で見て、迫力にびびった。
初めて4DXのために遠出した。
何回見たかわからん

千と千尋の神隠し
小学生のころ家族と見て、親が豚になるの怖すぎて泣いた。
その後、主題歌をステージで歌う機会があって、物語が背景として体験になった。
この映画をどう位置づけたらいいのか解釈したらいいのかわからないし、大好きといいきれないし、今はただ印象深いとしか言えない。
たぶん3、4回見た


書いてておもったこと
こいつ同じ映画ばっかりなんども見る傾向があるな
ひとつひとつをじっくりみて詳しく記事にしたほうがおもしろいかもしれん
単純なので好きな女が1番印象に残っている
インターステラー上げるのベタすぎるしミーハー感あるけどまあおもろいからしゃーない
レクイエムは逆ににちゃにちゃオタクスマイル感あるけどまあおもろいからしゃーない
意外とアニメばっかりにならなかったが、やっぱりアニメが好き
TVアニメ編、TVじゃないアニメ編(webとかOVAとか劇場)もやりたいよな
アニメを除外した実写映画編でもやりたいけど10こだせない可能性ある

惜しくもランクインしなかったやつら
バックトゥザフューチャー
ミュウツーの逆襲(evolution)
ミュウと波動の勇者ルカリオ
トイ・ストーリー
ズートピア
となりのトトロ
セブン
ロボとーちゃん

2021年4月22日木曜日

ボヘミアン・ラプソディ見ましたの報告

 動機

アマプラ終了が近いため
前から気になっていたタイトルだから

視聴形態

アマプラ字幕版、ベッドで上向き視聴スタイル
(自室環境について記事をあらためて書きたい思いあるな)

Directors
    Bryan Singer
Starring
    Rami Malek, Lucy Boynton, Gwilym Lee

音楽

ビビるほど良い
そういえばこれクイーンだったな!?っていう知ってる曲の連続
観客と呼応するスタイルなので、自分があそこにいたらめちゃくちゃ気持ちいいだろうな〜〜〜〜〜と思った

映像など

出っ歯の不快感がすごい
(自分が矯正した、否定した見た目だからかもしれない)
本物よりも出っ歯に見える
記者会見の畳み掛けるシーンの魚眼効果が頭痛というか苦悩の負荷をよく表現してると思った
テープで録音されている時代の音楽編集技法が垣間見られてよかった
ホモセックスシーンはなかった

ここすきポイント

石で窓を割ってwanker!と怒鳴られるシーン
エーオ!エオ!のところ
パパが引き留めようと(声をかけようと?)するところ

全体として

自分に素直になるというか、自分として生きるって大変だな
「バイなんだ」「あなたはゲイよ」って言われたときのフレディつらすぎるだろうな〜
自認に環境が割り込んでくる様をよく描いていたと思う
視聴満足度はそこそこ 有名作が知ってるものになった感じの快感

その他

明後日解約がもっともアド取りの翁なので、あと2本くらい見れそう
かならず感想文提出したい
解約しても時間あったら総人図書館こもる
緊急事態宣言で閉鎖されたら泣きながらBlenderかUnityかツクールいじる

2021年4月20日火曜日

エヴァ序破Qを見ましたの報告

これまでのエヴァ知識

漫画版を10巻くらいまで
TV版全て
旧劇場版全て
twitterで見た「エヴァにだけは乗らんといてくださいよ」

世間では大人気作品という印象
自分もキャラは知っているけど詳しくはない
高校生の頃、カラオケのシメといえば残酷な天使のテーゼとライオンの2択だった
まごころを君に を経過してやり直した結果が新劇場版になるんでしょ?と思っている
ちなみに小学1年生の男の子は、カヲル君をにゃんこ大戦争のキャラだと思っている

視聴動機

シンエヴァ公開で世間が盛り上がっていた
アマプラ契約の区切りが来るので駆け込み視聴

部分的な感想


TVシリーズ前半のまとめか?
再利用シーンもある
エヴァってこういうのだったよね〜と思わせてくれる映画だった


なんか話が変わってきたし、最後やばいことになってそう
大筋は一緒、イツワリノウタヒメみたいな映画
マリって人がナチュラルに混ざってきてるけどなんかエヴァ移行のテンプレって感じがするな
(アスカとレイがテンプレを形成していったのと逆のものを感じる)
早く次見てぇよ となった

Q
まさか時間がだいぶ飛ぶとは
ゲンドウくん冬月くん元気そうで何より
結局、槍がすり替えられた結果なぜ4thが起こるのかがよくわからなかった...
オタクの考察を読みたいが、シンエヴァを見る前に検索するととんでも無いことになりそう
マリはスナイパーキャラだったので好きになってしまった
レイ(初期ロットさん?)は結局幸せになれるのかがとても気になる

次作展開の予想

次回予告がとりあえず作った戦闘シーンって感じだったので、あんまりあてにしないで良さそう
シンジ君はゲンドウ君と和解するのか、それとも決裂するのか?
 和解して欲しいね〜〜〜〜
LCLの海に同化してしまわないなら補完の結末ってなんなのか?
 ジャパニメ的?な全体同化に対する個の尊厳を強調して終わるのが旧劇だったなら、
 シンはジンテーゼを提示しそうな気がする。同化に理解を示す? 部分的な共有?
 補完自体は失敗だがエヴァがメディアになって分かり合える世界になる?

次、どうする?

案1 お金がないのでネトフリなりアマプラなりに来るのを待つ
案2 エポックメイキングな作品なので出資する
今のところ1寄り
インプットするべきものはたくさんあるため
誘われたら考えちゃうかも

その他

インプットに対してこまめに解釈アウトプットをしていてえらい(こうぺん)
そういえばフォロワーにエヴァの熱烈なファンいないし、世代じゃないのかもしれん

2020年12月23日水曜日

鬼滅の刃無限列車編を見て チラ裏

・みたいと思いつつ機会がなかったが、今年やり残したことを考えたときにまっさきにこの映画が浮かんだ。

・上映開始25分前に出発した。ちょうど入場のときに着き広告はいっぱい見ることになった。もっとギリギリを攻めることも可能かもしれない

・UnfriendedのZoom版やるの草。 ちっちゃい子も数人見に来てたのでホラーの広告はかわいそうだったが、そもそも12歳以上向け(未満には保護者の指導が必要)なのでしゃーなし感はある。

・モンハンたのしみ。

・事前知識はない。強いて言えばツイッターで「鬼にならないか?」「くやしいなぁ」のコラは良く見た。あと主題歌は聞いたことがある。

・なめらかにアニメTVシリーズからつながっていて良い。冒頭にちゃんとキャラ名紹介とインストアレンジの炎が入っている。

・戦闘シーンガチかっこいい。列車で剣戟といえばプリンセスプリンシパルを思い出すけど、こっちのほうが超能力バトルっぽい。

・えんむが汽車と合体し始めたときは「これめっちゃUfotableのアニメだ!」と思った。CGで触手バトルを作り続けてほしい。

・たんじろうが現実で自害しそうになるのすき

・伊之助の活躍シーン多くてすき。野獣キャラはデバフに強い。

・列車自体がボスであるデジモンのアニメを見たことがあるきがする、詳細はわすれた。グランドロコモンだったか。めちゃアツいテーマだ。

・ねずこって不思議な変身ヒロインだと思う。身長が伸びて目が血走り爪が鋭くなるシーン大好き。もっと活躍してほしかった(夢から醒めるためのキーキャラなのでしょうがない)

・体術ガチ勢あかざとまったく体術使えないえんむの対比がすごい。えんむがある程度体術使えていたら、車両上で悪夢を見せた瞬間にたんじろうのアバラ数本もっていけたのに。キャスターが前衛なしで戦うからこうなる。無惨はなんとかして結託させずにチームを組ませる方法を考えろ。

・その点鬼でありながら無惨の呪いがなくチームプレイできるねずこ(前衛)ゆしろう(後衛)って最強なのではないか? キャスターの味方とかこの世界にゆしろうと毒使いたち(と産屋敷?)と銃使い(さねみ)しかいないかもしれない。剣士たち、前衛軍団すぎる。

・車両内ならではのアクションがあんまりなかったのが残念。煉獄さんはガンガン壁蹴りしてたのかもしれないけど。

・操縦室?燃料車?で囲まれながら触手をさばく2人のシーンが最高だった。語り継いでほしい(?)

・えんむがヒノカミ神楽ってワードを知っていたら、お父さんに「神楽の秘密を教えてあげよう 」と言わせることで時間を稼げたのに。

・朝が来てあかざの腕がなくなったことで出血がとまらなくなるのかなしいね…

・さけぶたんじろう、かっこわるい。煉獄の前では竈門少年はちいさな子どもである。

・強いものは弱いもののために生きろ。そして弱くても強さをめざして壁を越え続けろ。メッセージを強く叩きつけてくる場面だった。

・どうしてこうなった、やりなおしたい…と散っていくえんむは対象的。切った鬼の過去を明らかにするの好きだけどこの構成なら入らないのはしょうがないね。 

・全体がシリアスすぎてボケっぽいシーンが全然ハマってないところがあった。TVシリーズではそんなことないので残念。 

・梶浦音楽、Lisa、触手をぶった切る輝く刃…すきだ…

・訃報を聞いて「そうか。」という半々羽織が解釈一致すぎる(解釈もなにもない、公式)

・全体として見てよかった。煉獄やあかざの声の大きさが劇場で感じられたのもよかった。

・移動含め3時間と1500でめちゃ濃い体験ができる映画、強いかもしれない。映画いっぱい見るひとになってみようかな、と思えた。まずはネトフリでもいろいろ見ておきたいし、総人図書館にある映画も見漁りたい(今見れるのか知らんが)


 

2020年10月24日土曜日

青春は選択の連続、瞬間の連続。響け!ユーフォニアムを二つの劇場版を見た後に引き続き語る回、誓いのフィナーレ編。

 部活と勉強と人間関係と、自分のことと家庭の事情と。全部大事なのに時間がない。高校の三年間は待ってくれないのだ。そしたら自分で選ぶしかない、何がいちばん大事で何が後回しなのか。青春は選択の連続だ。

 久美子は秀一からもらったピンを返した。あがた祭りの時はつけていたピンを。好きとかそうじゃないとかいうことは、部活が終わるまで考えられないから。久美子は部活をいちばんに選んだのだ。

 部活を選んだら人間関係は無視していいか? そんなことはない。一年生の世話係になった久美子は、部に馴染めない美玲を気遣ったり、中学で人間関係に擦れてしまった奏と正面からぶつかったり。自分で選ぶしかないくせに、選びようがない要素が避けようもなく転がり込んでくる。青春ってのはままならない。

 自分選んで頑張った、そしたら報われるか? そんなの誰にもわからない。北宇治高校は関西大会ダメ金で、優子たちの夏は終わってしまった。ままならない上に、残酷だ。

 なぜ選ぶんだろう。なぜ頑張るんだろう。特別になりたいからかな。特別になったら報われるとか報われないとか、そんなこと飛び越えた先の世界にいけるからなのかな。

 久美子にとってはそうじゃないんだ。ただ上手くなりたいんだ。上手くなったら最終的にどうなるかなんて考えてられない。青春は選択のくせに、刹那なんだ。青春はその人にとって、ある瞬間と次の瞬間、そしてまた別の瞬間なんだ。

 もう高校生でなくなってしまった僕らは振り返ることしかできない。なんであんなことしたんだろ、こうしておけば違ったのかもって。でも連続としてしか過去を見れない僕らは、あの時青春が本当にどんな形をしていたか、もう知ることができない。過去の選択が何をもたらしたのか知っているつもりになっていても、意味がない。僕らが自分の過去の青春にできることは見守ることだけだ。

 久美子が何をするのか、秀一とどうなるのか、次の後輩は、れいなは、滝先生は、全国は、ゴールド金賞は、目が離せない。ああしなきゃとかこうしたらとか、そんなことは口の中に押し込んで固唾を飲むしかない。久美子の青春はもはや、他人事じゃないからだ。

鳥籠を開け放っても、また会える。響け!ユーフォニアムを二つの劇場版を見た後に引き続き語る回、リズと青い鳥編。

 青い鳥の少女は仲間を見上げていた。内気なリズは美しい青い鳥の少女を閉じ込めていた。青い鳥の少女は閉じ込められることに満足していて、リズを愛していた。結局リズは現状を否定して、青い鳥の少女からの愛を突っ返して、ケージを開け放った。青い鳥は去った。

 物語はこれでおしまい。さて、これでリズと青い鳥は一生のお別れなのだろうか?

 断言しよう、青い鳥は舞い戻った。なぜならリズを愛していたから。

 北宇治高校吹奏楽部のオーボエ奏者・みぞれはフルートソリスト・のぞみを愛していた。のぞみはみぞれを「何もないところ」から連れ出して、吹奏楽部という居場所を、楽器という長所を与えてくれたから。のぞみは友達が多い。でもみぞれにはのぞみ一人しかいない。どこの輪にも入れる人気者ののぞみは青い鳥のよう。あるときのぞみは断りもなく吹奏楽部をやめてしまって、みぞれはひとり、どうしていいかわからなくなった。結局のぞみは吹奏楽部に戻ってきて、二人は和解。みぞれのオーボエは歌声を取り戻した。

 二人は高校三年生になった。進路希望調査に何も書けないでいるみぞれに、先生は音大を勧める。みぞれはのぞみが受けるなら、と音大を希望するようになった。が、のぞみはプロのフルート奏者になる覚悟はないのだった。自分が楽器をやめてしまったらみぞれが何もできなくなってしまう、そのことが恐ろしいから音大には行かないと言い出せない。吹っ切れたみぞれの演奏を聞いて、歴然の差があることを思い知ったのぞみ。今や青い鳥はみぞれで、リズはのぞみだった。どこまで羽ばたいていける演奏の力があるのに、みぞれはのぞみへの愛ゆえに、のぞみのそばを離れようとはしないのだった。滝のようなみぞれの言葉、のぞみの全てへの愛の告白に「みぞれのオーボエが好き」とだけ応える。愛しあっているだけではいられないこと、そして自分に翼があることを自覚したみぞれは、音大へ行くこと決める。普通大学を受験するのぞみとは別れることになる。でも二人はまた会える。会えるどころか、ずっと一緒でさえあるかもしれない。みぞれには翼があって、のぞみを愛しているから。

劇場版響け!ユーフォニアム誓いのフィナーレ&リズと青い鳥 感想書き散らし編

 まずは書き散らしから。「誓い」「リズ」の名称を使用します。

リズ

・色使い、キャラデザが違って面白い。どうでもいいけどキャラデザと言った時はデザインされたもの(絵柄とか)を指し、キャラデと言ったときにはデザインする行為やする人をさしがち。

・主人公があまり多くを語らないところがヴァイオレットエヴァーガーデンっぽくはある

・鎧塚先輩はリズでは悩める少女なのに劇場版ではセリフのない背景萌えキャラになっている。かわいいね。

・文庫の装丁がリアルだったので本当にある話かと思ってしまった。リズと青い鳥は架空の物語らしい

・絵本の演技微妙すぎる。どうせ客びきならリズと青い少女で二人キャストしてくれよ

・オーボエのリード作ってるのカッコ良すぎる。やってることがプロだし、もちろんプロになって欲しい。

・のぞみは陽キャでオールラウンダーなのでオーボエブッパのみぞれちゃんに敵う訳が無い

誓い

・キングのK、ダイヤモンドのDなど、楽譜の箇所を示す呼び方が変わっている。これも経験者曰くあるあるらしい。軍隊っぽくてかっこいい

・口が壊れる、とは一般的には金管の演奏に疲れた、という意味らしい。かべちゃん先輩に共感する部活経験者はとっても多そう。

・ようやくゆうこ先輩(部長)のリボンが本番だとシックな茶色に変わっていることに気づいた

・久美子がヘアピンを(一旦)返した。これって関係を進めませんってことだし、シューイチを副部長に指名しそうな気がする。だって恋愛とかそういうのカンケーないし。

・れいなが将来に対する迷いのなさの記号になっている。久美子、迷ってるな。でも今回はれいなについていって終わりじゃないからな。

・みれいのみっちゃんを日陰から引っ張り出し、かなでが日陰に留まるシーン、めちゃ京アニっぽい。ヴァイオレットエヴァーガーデンやユーフォテレビシリーズ2期を通じて学んだ。

・オーボエ天才奏者を擁して、リズと青い鳥というオーボエソロの重要な難曲を選んで、めちゃくちゃ本番で歌ったのに勝てないってやっぱりコンクール大嫌い!ってなってしまいそう。でも絶対注目してくれてる音楽関係者いっぱいいると思う。それにしてもこの人が抜けたられいなしか切り札がないのに全国で金なんて無理じゃないか。やっぱり勝てないんじゃないか。どうなる北宇治、どうする滝先生。

・あがた祭りでれいなはとってもお洒落して、山に登って久美子を待っている。

・死ぬほど悔しいかなでちゃんが次なるエースになるにしても、パートが被っている。フルート、オーボエ、サックスあたりに新しいエースが必要だ。新一年生、どうなる?

・京都立花高校、急激に影が薄れてしまったが大丈夫か? 全国代表は龍聖ではなく立花ではだめか?やっぱり京都橘ばっかりじゃなく龍谷?にも華を持たせておきたいんだろうか、現実の問題として

2020年9月19日土曜日

コミュニケーションの類型と発達としての『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 つづき

 (2)次に見ていくのはどこの相手に対してコミュニケーションを図るかという点

0 ゼロ距離

ハグ、不安がるヴァイオレットの手をカトレアが取ったり、ユリスと指切りをしている時

①目の前、正面

大体これ。

②同じものを見ながら

花火を見ながら語るCH郵便社の面々

ゲーム版や本を見ながらギルベルトの幼少期を語る大佐 など

③少々距離をとって

戦地で部下に号令を出すギルベルト

テニスコートの端と端でラリーするベネディクトとホッジンズ

④もっと距離をとって

閃光弾、空から煙で爆発を察知するヴァイオレット

⑤見てもわからないほど遠くで

電話、手紙、電報

⑥無限遠(?)

死んだ人への手紙、宛先なしの手紙


 (3)いつの人を相手にするか、発信から受け取りまでどのくらいタイムラグがあるか

過去 死んだ人への手紙、弔い、先人に思いを馳せること

現在 即時コミュニケーション ハグ、会話、ジェスチャー、閃光弾、電話

やや未来 電報

もう少し未来 一般的な手紙、実際に遠方に行って会うこと 

未来 配達日を指定した手紙、展示、絵の中に残ること


書き出してみると、網羅的なコミュニケーションが見えてくる。ライデン市内とはいえある程度遠方であるユリス-リュカ間の通話を、手紙の書き手であるアイリス、運び手であるベネディクトが選びとることで、これらのコミュニケーション間の差異はこの映画においていっそう際立って見えてくる。

ヴァイオレットとギルベルトの間にあったのは、最初にも最後にも抱擁だった。最後にギルベルトは飛んでいく手紙を追わなかった。我々に示されたのは愛してるの言葉を交わすよりも、指を絡めて誓い合う姿だった。

そんなに情報技術が発展しようとも、ふたりの根幹をなすのはゼロ距離ですぐに伝わる触れ合いなんだ。それは文字が発明されても、郵便が発達して手紙がやり取りされても、電話が普及しても、SNSが栄えても、きっと変わらない。

それでもコミュニケーションの技術はいらないわけじゃない。ヴァイオレットは結局、手紙抜きにはギルベルトの心を変えることはできなかっただろう。自身の気持ちの整理も、手紙を書くことなしにはできなかっただろう。電話がなければユリスはリュカと話せないし、そもそもヴァイオレットに依頼することもなかった。

だから、それぞれとうまく付き合おう。電話がいい時に電話を、手紙がいい時に手紙を選べるようになろう。抱きしめたいなとか、やっぱり言葉にした方がいいかなとか、贅沢な悩みを抱えるときに思い出したい映画。それがわたしの『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』だった。

コミュニケーションの類型と発達としての『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

 一晩寝て激情に囚われた心が帰ってきたので、泣きました以外の感想、所見なども書いていきたい。昨日は言葉を重ねたものの結局のところいっぱい泣きましたと書きたかっただけなのだ。ヴァイオレット・エヴァーガーデン見て、いっぱい泣こう。あらすじを振り返りたい人にもこの記事はおすすめだ。まだ見てない人は、ネタバレ祭りになるから先に見てこよう。

『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。この映画は様々なコミュニケーションを見せてくれ、それが進歩する瞬間も描くことで、コミュニケーションのこれからのあり方をも示唆してくれるものだった。

ポイントはヴァイオットと仲間たちのコミュニケーションが(1)なにに媒介されて(2)どこの相手と(3)いつの相手となされてきたか、という点。

(1)なにに媒介されたか。人々はどうやって思いを伝えたか。

なるべく時系列に沿って、TVシリーズ、他の映像作品の重要部分も含めて思い出そう。

ヴァイオレットとギルベルト少佐のファーストコンタクト、それは抱きしめることだった。兄である大佐が挨拶しろとヴァイオレットの髪を掴んで頭を下げさせたのを見て、少佐は憤慨し彼女を保護したのだった。

二人の間にはいつも会話というより指令と返答があった。

少佐はヴァイオレットに読み書きを教えた。紙・筆記具や本がその手段となった。

祭りの日、少佐は感謝を伝えるため、何か欲しいものを買い与えようとする。ヴァイオレットは少佐の目と同じ色のブローチを選んだ。

戦いの中で、少佐は号令をかける。最後の攻撃の合図は閃光弾によって伝えられた。

負傷した少佐は、命令に従わず自由に生きろ、心から愛してると告げて爆発からヴァイオレットを庇う。タグを残してMIAとなる。

ヴァイオレットは病院で医師の勧めで手紙を書くが、書き終えることなく紛失する

ホッジンズは、ギルベルト少佐からの「指令の伝言」としてヴァイオレットをエヴァーガーデン家の娘にして、ライデンのCH郵便社で働かせ、住まわせる。

ぶっ続けで手紙の配達をする。

恋文の依頼人に話しかけられたことで、あいしてるを知るために自動書記人形を志す。

育成学校で一度躓くが、友人から兄への手紙を代筆したことで自動書記人形のバッジを得る。

依頼とあらばどこにでも出向く。

仕事抜粋。手紙や戯曲について読んで学ぶ。作家の執筆を手伝い、娘のものだった傘を譲り受ける。天文台で手書き原稿の筆耕をする。先の長くない母親の代筆で、娘の50年分の誕生日を祝う手紙を書く。戦場で兵士の手紙を代筆し、故郷に届ける。書き漏らしいっぱいあるけど許して

戦争で多くのひとを殺したことから自身を責めるも、自動書記人形として関わってきた人の足跡に触れることで立ち直る。

列車を襲ったテロリストに不殺の態度で臨む。大佐を狙った銃弾を義手で弾く。

ブーゲンビリア家に行き、母に会う。もう指令がなくても自分の心と共に生きられると言う。

天文台で聞いた話を貴族学校の生徒に話して聞かせる。手をとって踊る。一緒に風呂に入ったり寝たりする。

孤児院を抜け出してきたテイラーに文字を教える。

ライデン在住の婆さん、完成しない電波塔についてベネディクトに繰り返し質問する。

(この辺から劇場版、順番があやふやである)

海の感謝祭でのあと、市長の賛辞に反論する。

アイリスはヴァイオレット指名の電話を受け、代わりに自分を推薦するが断られ、拗ねる。

アイリス、電話、電波塔に仕事を取られる前に稼ぐと意気込む。

休日にギルベルトの母の墓参りに行く。リボンを落とす。

ホッジンズとベネディクトはテニスをする。ベネディクトはラリーを続けようとせず、スマッシュする。

リボンを渡そうと無言で近づきポケットから手を出しかけた大佐を取り押さえる。

電話を受ける。休業を理由に依頼を断ろうとするが、「依頼とあらばどこへでも」は嘘か?と揶揄されると意地になって依頼を受ける。病院のベッドの下に隠れ、病の床にある少年ユリスが家族に痛い言葉で当たる様をきく。有事特例を発動し、子ども料金を設定する。ユリスからサムズアップと指切りを教わる。家族への言葉を書きながら、自分があいしてるを教えてくれた大切な人に会いたくても会えないことを漏らす。ユリスが天国へ行ったその日に手紙を渡すことを約束し、親友にも手紙を書くことに。容態が悪化したため、日を改める。

ユリスの親友、来るなと伝言されるもたびたび病院の前まで行き、窓にユリスの姿を見る。

行く時はホッジンズに報告すると言いつつ、報告せずにギルベルトの幼少期の品を取りに行く。大佐は船と品についての思い出を語る。

感謝祭の海の讃歌と、それをヴァイオレットが書いたことがギルベルトに伝わる。

ホッジンズ、ベネディクトの熱意アピールと副社長希望に対して「なら簿記の学校に通え」と応じる

ホッジンズ、宛先不明郵便に残された筆跡からギルベルトがエカルテ島にいるのではと推察、大佐に伝え調査を依頼する
お前はヴァイオレットの保護者ではないと大佐に言われ、お前が言うなと激昂して胸ぐらを掴む。

少佐生存の可能性を告げられたヴァイオレット、ホッジンズと共に船でエカルテ島へ行くことに。うまく思いを伝えられなかったら、気持ち悪がられたらと不安がるヴァイオレット、カトレアの助言で少佐への手紙を書く。

子どもたち、カマキリを見せてホッジンズを驚かす。同様のことをされたヴァイオレットは驚かず、右の前足がないことを指摘する。

ヴァイオレット、島の子どもたちからギルベルトが優しい先生であることを伝え聞く。

ギルベルト、ノックの音を聞き、「入っていいよ。何かわからないことがあるのなら…」と言う。
ギルベルト、ホッジンズにまっすぐ向き合わず、自分がヴァイオレットを道具ではないと言いながら道具として扱い、美しいものを慈しむ心を育んでやらず、不幸にしたから会う資格がないと述べる。

ヴァイオレット、ホッジンズの報告からギルベルトが自分に会いたくないのだと察し、自分から探しに行く。
ギルベルトは土砂降りになっても扉をあけず、帰ってくれと言う
ヴァイオレットは最初会えるまでここを動かないと言うが、あいしてるだって少しはわかるようになったのです、と言うと駆け出す。
ホッジンズ、この大馬鹿野郎とギルベルトに怒鳴り、荷物を持ってヴァイオレットの後を追う。

通信所を兼ねた灯台に泊まるヴァイオレットをホッジンズ。電報を受け、ユリスが危篤であることを知る。

アイリスとベネディクト、手紙を持って病院へ行く。

手紙を書くだけの猶予がないと悟ったアイリスとベネディクト、ユリスの親友へと電話を繋ぐ。
ユリス、来るなと言ってごめんなさい、友達でいてくれてありがとうと伝える。親友は傷ついてはいないこと、ずっと友達であることをユリスに伝える。

ユリスは事切れる。手紙が開封され、家族が読む。読み聞かせられたユリスの幼い弟はベッドに駆け寄り、嬉しい、お父さんとお母さんも嬉しいでしょ?と問いかける。両親は笑って答える。

以上のことが電報でヴァイオレットとホッジンズに報告される。その中に、ヴァイオレットも大切な人に会えてよかったね、とのメッセージがある。

翌日になって会おうとしなかったら扉蹴破ってぶん殴る、と息巻くホッジンズに、ヴァイオレットは殴るのは私が、と冗談を言う。手紙を書いて渡し、帰って溜まった依頼に取り掛かると決心する。

翌日、ヴァイオレットは島の子どもに手紙を託す。

ギルベルト、帰るところがあるなら帰った方がいいと言う老人に、島に残ると返答する。

大佐はギルベルトを探し出し、謝罪をし、ブーゲンビリアの家は自分が継ぐからお前は自由になれと告げる。

昇降機に乗って、たくさんの感謝に溢れたヴァイオレットの手紙が届けられる。

ギルベルト、港に向かって走る。ヴァイオレット、彼の姿を見て、すでに出港していた船から飛び降りる。渚で二人は向かい合う。ギルベルトはお前を傷つけたがそれでも愛していると告げる。ヴァイオレットは涙で言葉を出せないでいる。ギルベルトは彼女を抱きしめる。ヴァイオレットは「わたし、しあわせ」と絞り出す。手紙は風に乗って飛んでいく。

ライデンに戻り全ての仕事を片付けたヴァイオレットは、CH郵便社を辞め、エカルテ島に移り住む。

電波塔完成。祭の花火を見上げながら、ホッジンズはヴァイオレットの不在を寂しがり、ベネディクトと肩を組む。

ヴァイオレットとギルベルト、指切りをする。

ヴァイオレットは島の灯台兼郵便局で働きながら、たくさんの手紙を代筆する。
島の人々はとても多くの手紙を出すようになる

CH郵便社は国家事業として買い取られ、建物は博物館となる。

エカルテ郵便局は灯台から町へと移転する。
エカルテ島は一人当たりの郵便件数が最大の地域として、それを記念するヴァイオレットの絵柄の切手が発行される。

デイジーは祖母の葬式の後、両親と半目する。親は医者で、仕事の忙しさのせいで祖母と疎遠だった
祖母が曽祖母から贈られた、毎年誕生日に届く50通の手紙を読み、当時人気の自動書記人形ヴァイオレットがそれを代筆したこと、もうその職業は廃れたことを知る。

デイジーはライデンへ行き、博物館を訪れ、ヴァイオレットの足跡をたどってエカルテ島の郵便局までいく。木にはヴァイオレットがしていた赤いリボンが結ばれ、駐在員は良き自動書記人形のバッジをしていた。彼がヴァイオレットの名を告げようとした時、デイジーはその名をオーバーラップして言う。

デイジーは両親に手紙を書いて、愛を伝える。

書き始めた時はメディアが登場するシーンだけ抜粋しようと思ったが全てが愛おしすぎて全部反芻してしまった。なんてこった。つづきます

2020年9月18日金曜日

拝啓、ヴァイレット・エヴァーガーデンさん

あなたのことを描いた映画を拝見しました。何度も心揺さぶられ涙を流しましたが、単に泣きましたと書くだけではつまらないし悔しいですね。あなたのように美しく仕上げることはできませんが、取り止めのない思いをどうか受け取っていただけますか。

この手紙を勝手に開封した、そこのあなたへ。もしあなたが映画やTVシリーズをまだご覧になっていないのならば、ここから先を読まずに引き返した方がいいでしょうね。あなたが映画をまっさらな心で見ることができなくなってしまいますから。映画はいつまでも上映しているわけではありません。急いで予約をお取りになってください。

さてヴァイオレットさん、あなたのお客様、若いのにご病気でいらっしゃる男の子のことはお気の毒でした。しかし、あなたはとても良いご同僚をお持ちですね。私は、アイリスさんがとっさに電話のことを思いついたのだと受け取りました。手紙は電話に追いやられて消えてしまうと不平を言っていたアイリスさんが、そのように電話の長所を理解して活用してくださることがとても驚きで、かつ聡明な方だとの印象を残しました。男の子にとって、最期の時を家族だけでなく親友の声と過ごせたのは暗い運命の中にあった一筋の確かな光であったでしょう。どうかヴァイオレットさんにおきましては、彼の最期に寄り添えなかったことを悔やまず、アイリスさんのことを誇ってくださいますよう。

彼が家族に宛てた手紙もまた、とても印象的でした。あなたが彼の言葉を遺すのに協力してくださって、とても嬉しく思います。あなたはご存じないかもしれませんが、手紙を読み聞かされた彼の幼い弟は、彼の亡骸を前にして、笑顔で、幸せだとも言ったのです。なんと壮大な言葉の力でしょう! あの場の誰もが、彼がこの世に生を受けたことに感謝の念を抱いていました。単なる悲しみの涙に終わらせなかったのは、無論あなたはご謙遜なさるでしょうが、あなたのおかげなのです、ヴァイオレットさん。

ギルベルト少佐、あえてこう階級でお呼びしますが、少佐を尋ねて島を訪れた時のあなたは、見ていてとても痛ましいものでした。少佐の気持ちも理解できないわけではありません。少佐もまた、戦争により大きな傷を体と心に残した一人なのです。名門の生まれであり惨めな姿で家に戻れないとの葛藤もあったでしょう。しかしながら、私は長きに渡ってあなたの少佐への生きていて欲しいとの祈り、そして会いたいという祈りに寄り添ってきたのです。まさかあなたの顔を見もせず、帰ってくれなどと曰うとは! 私は怒りで拳を握り締めんばかりでした。少佐を殴るなら私が、とあなたが冗談を言った時、私は仰天したものです。なんという機知、なんという健気さでしょう。あなたの幸せを祈らなかった瞬間はありませんでした。

あのまま島に残らず、依頼を全て片付けるところはあなたの美徳です。あなたはとても誠実で、ギルベルト少佐を愛しているのと同じくらい自動書記人形の務めに対しても真摯なのですね。社長も同僚たちも、もちろん育成学校の先生も、あなたのことを誇りに思うでしょうね。

私、今軽率に「あなたはギルベルト少佐を愛している」などと書いてしまいました。あなたがこの言葉を少しは理解できるようになったのだと扉越しに少佐に言った時、本当はこの言葉を素直に交わせる関係になりたいのだと、私は想像しました。船から飛び降りて少佐と向き合った時、ついぞこの言葉を口にすることはなかったですね。代わりに出てきたのは、「しあわせ」でしたね。あなたは少佐からもらった「あいしてる」を理解しただけでなく、あなた自身であなたなりの思いを表現できるようになったのです。あなたがあなたである証を受け、私は天にも上るような気持ちでした。後に生活を共にするようになって、何度も「あいしてる」を交わすような暮らしをしているとしたら、なんて素敵なことでしょう。

ギルベルト少佐は今や、島のジルベール先生なのですね。あなたに慈しみを持って読み書きを教えた彼が、今度は同じだけの優しさを持って子供たちに接していると思うと、とても嬉しくなりました。テイラーという配達見習いの少女を覚えていらっしゃいますか? 彼女を手伝って手紙を打つ時、DearのDを打つ時、テイラーの手に手を重ねるようにしてゆっくりと導いていたあなたのこともまた思い出されます。少佐の優しさは、またあなたが子供たちに接する態度にも受け継がれているのですね。

あなたが鞄と傘を携えて歩く姿が、切手になっているそうですね。CH郵便社を記念した博物館で見ることができるほか、島の郵便局で買えると聞きました。今ここで手に入らないのがどんなにもどかしいことか! きっとあなたの切手つきで手紙をもらったら、どんな手紙もあなたに代筆してもらったようで、とても愛おしいものになるでしょうね。

私はあなたの手が好きです。タイプライターを踊らせる姿がとても美しいと思います。私はタイプライターが平たくなったような、あなたがご存じないような機械で今手紙を書いています。これは書き損じに強くて、私のような素人があなたのような速度で鍵を叩いて筆を誤っても、すぐにやり直すことができるのです。夢のようである一方、あなたがどんな集中力、どんな知識量でタイプライターに向かっているかを想像する時、頭が下がる思いです。私もあなたのように、広い知識と経験を得て、言葉の表も裏も使い分ける書き手になれたらと思います。

あなたのことは知れば知るほど楽しくなり、もっと知りたくなり、また友人にも教えたくなってしまいます。長くなり過ぎてしまって料金がかさんでしまうといけないので、この辺りにしておきましょう。あなたの暮らしが平穏で健やかであることを祈っています。

愛を込めて。


2018年2月10日土曜日

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ チラ裏

注意
ネタバレです。ネタバレしても映画見て楽しめるとは思うけど
用語キャラクターの解説はないので、TV版見てないとおそらく意味不明です
夜に見て帰ってそのまま勢いで書いています 







見る前
メッサーが生きてたらいいな
2本立てになるだろう
F見たいな翻案ある?
ミラージュはどうがんばったらいいんだ

開始
は?最初からマクロスピードなんだが
わるとま現地行けて本当によかったありがとうアナキンぜろぱかかごめしゃん
ハヤテが既にΔ小隊に入ってるがフレイアとは会ってない…出会いに尺使うってことはフレイアとの関係をちゃんと書くんだなぁ
完全に(最後列じゃないけど)腕組み彼氏面オタクと化した
(俺はメッサーじゃない)(誰だ?)
入隊したけど力が出ない~(ぼくらの戦場)から気晴らしデート!るんぴか
ここのフレイアは無邪気かわいい ほぼTV版といっしょだけどちゃんと許可とってるハヤテ
と見せかけてフレイアを乗せる許可をとってないオイオイオイ
お風呂パーティとかやってたら絶対らぐにゃんにゃんに覗き魔がくる
ウミネコになりたい
涙目爆発音を歌う 
これ合唱仲間で集まると大地讃頌を急に歌いだすのといっしょだ!
フレイアが混じる いいぞ先輩にまけるな
回想中、自己紹介ジラフを歌うくもくも 歌は、挨拶!
さあフレイアのデビューライブです ダメならクビよ?
いつもの流れで不確定性コズミック……change!!!!!
ここやばい、マクロスの劇場版がどんなものか、完全に思い出した
わるとま衣装の映像化すばらしい、すき
最後まで見せてくれないがイジワル ひっこめ空中騎士団
基本衣装→わるとま→ホログラムが解除されたらブラウブルーメに着替えてるの手抜き感あるよな基本に戻るべきでは?次の曲が不確定性だったからわるとまが解除されたらこうなる設定だったのかもしれないけど!
ドンパチして1話戦闘と繋ぐ
いけないボーダーライン
るんぴかきた~~~!をワルキューレの一員としてやるのはちょっと訓練たりてないんじゃないの?
俺もくもくもに歌で殴られてグッドラックされたい ヴァール化するしかねぇ
やっぱり剣を構えるドラケンはかっこいい
宣戦布告
メッサー倒れる 尺の都合で短命

スパイ疑惑、からの誕生日?流れが怒涛すぎて記憶がない
TV本編と大体おなじ
ルンピカを恥ずかしがらないフレイアがセクシーに過ぎる 実質全裸
いまさらだけどこの降雪機有能すぎる、さすが未来の技術はちがうな
ミラージュの逆転優勝は……無理みたいですね

メッサー、誕生日会の席に杖ついてくる
クラゲ祭りのくだりを雪の中で
オタク、完全に雪で切なくなるよう調教されてしまった

銀河ネットワークのハッキング Hear the universe
課金しまくるボーグ 劇場版でもボグレイ健在かよ~
カナメヴァルキュリアを立体化してくれ

歌で遺跡にドッカンしにいく占領下アルシャハル突入戦
ぶつかり合うザルドヴァーサと破滅の純情
当然の権利のように前線に帰ってくるメッサー
あーもうメッサー死ぬじゃんやめてくれーと思ってたけどまさか1発避けて一矢報いる
カナメさんの腕の中で息を引き取るメッサー
最高の人生だったと思う、ありがとうメッサー
ありがとうAXIA

そのまま敵戦艦までアルシャハルにやってきて、ワルキューレ捕縛
ハヤテとみらみらは行方不明(敵船内に潜入している)
ヴァール耐性のあるΔ小隊で先陣切って攻撃を仕掛けることに
ここ急展開すぎて置いて行かれた

ウィンダミア風の服に着替えさせられる
どいつもこいつも髪色が派手なので似合っている
フレイアの結晶化がもう始まってる(ハインツも
尺の都合で命がやばい
ワルキューレは「ウィンダミアに協力してくれたら悪いようにはせんぞぐへへ」っていう誘いを蹴る
後輩を庇うカナメさんかっこいいぞ
世間ではワルキューレは裏切り者扱いされてるらしい(ここ伏線
キースがカナメさんにメッサーの話をする 死神を支えた風
未亡人略奪愛で一冊脳内で完成した騎士道の世界こわいなぁ
でもキースはホモだから大丈夫

マクロス数体並ぶのは劇場版らしい見せ場
でもルーチェットあるかーんで妨害されバリアすら張れず一体瞬殺される
映画でもでっかいくもくも登場 縛られ方も相変わらず
しかしアーマードパックを隊長はいいとしてもチャックが使うのが意外だった

独房で歌いだしたフレイア(展開を忘れた)
absolute 5?
それに呼応してカナメレイレイも行動開始、華麗に衣装チェンジ
ホログラムスーツ脱がす薄い本お願いします
レイレイがスーパー付け爪で電子ロック突破
爪を剥がす薄い本お願いします
まあまさかウィンダミアも爪が鍵だとは思わんだろうが
歌いながらアサルトライフルを構えた兵にのっしのっし近づいていくところ、とてもマクロス すき

ハヤテはメッサー機が鹵獲されているのを見つける 整備されている 標準規格ばんざい
ワルキューレの歌に乗じて脱出
ミラージュはドラケンを奪う まさかの赤いドラケンにチェンジだ
本当に高まってしまった
規格共通とはいえ初めてのバルキリーを乗りこなしてしまう天才パイロットぶり

敵戦艦、ラグナ?にフォールド
ここ巻き込みフォールドが急すぎてまた置いてかれる
ロイド暴走、全銀河を一つにしようとする

ワルキューレを無事救出?乱戦で記憶が定かでない
もう一回見に行かなきゃ…
このへんで衣装チェンジ、制服改変衣装で高まり散らした
どっかでエリシオンやられて海に落ちる 浮上アタックフラグ
剣で切り合うボーグとミラージュ ここアクエリオン
敵の歌が勢いを増し、バルキリー隊コントロールを失って落ちる
フレイア、走る!飛ぶ!ワルキューレは、裏切らない!
俺たちの味方ワルキューレ!全銀河のオタクも手のひらを返してアガッただろう
操られたマクロスのキャノン!ドーン!
エリシオン浮上からのマクロスキャノン迎撃!バーン!
ワルキューレとバルキリー隊、エリシオンに着艦!
まだまだ、敵のピンポイントバリアアタック!
エリシオンのクロスカウンターだああドコドコドコ
うおおおおおおおおおお息つく暇もねぇ!
くもくもがワルキューレの歌に命と心を貰い、帰ってくる 気持ちが
銀河支配の道具じゃないんだ!仲間なんだ!今作一番のヒロインはやはりくもくもだった

ロイド、暴走を始める 銀河ネットワークに孤独を垂れ流す 病み垢かな?鍵でやってね
再びのabsolute 5!オタク、高まり散らす
ひとりでも欠けたら意味を失ってしまうんだよなぁ
後から思ったけどクレクレがabsolute 5聞いたら精神病みそう 既に壊れてそうだけど
ロイドを止めよ!我らの自由な空を取り返せ!キースの指揮で空中騎士団が味方に。ボーグ、うれしそう。
ロイドを刺し殺してキースは心中。ウィンダミアと統合政府は和平を結ぶ
くもくもが帰ってきた!わーい!シーンチェンジ
△の決着はなし。これから平和が戻ったラグナで歌姫とショーパイロットの日々は続くんだろう

最後のシーンはクラゲ送り。子供たち手造りのジクフリ舟にのせて、メッサーの魂を海へと送り出した。挨拶はジラフで。また会おうな!
おしまい。

見た後
デカルチャー……(放心)
メッサーが本当に幸せでよかった俺はメッサーが後方に引いてモブになって生きるよりカナメさんの腕の中で死ぬことを望んでたんだって気づかされた
メッサーが好きでよかった
ありがとうメッサーまた会えてよかったメッサー
メッサーがハヤミラの先輩だって感覚TV版視聴時にはあまり強くもってなかった きょうだい弟子なんだなと思うと背中合わせの戦舞に気持ちが入った
演者のお気に入りっぽいabsolute 5推しで気持ちが入ってたしレイレイがYavai言ってるのにも演者の仲間意識を感じる
アカペラから入って伴奏がついてくる、って曲の入りが多い 伴奏は俺たちの?心の中から引き出されてくるんだなぁ 
端折りがすさまじいので、幕間の出来事は俺たちの脳に任されている いろいろと捗る映画だった そのうち妄想チラ裏が更新されるかもしれない
キースのドラケンもクラゲ送りしてあげたいけどウィンダミアで葬るんだろう
レイトショーで見たので売店が閉まっていた パンフグッズその他買えてないどうすっか
色紙欲を言えばカナメさんがほしい(フレイアが出た
劇場アニメのフレームレートが低いせいか目が悪くなったかどっちかなんだけど、アニメ1話相当のメッサーミサイル回避シーンがやたら見づらく感じた
スススッと回ってしまうのはΔの(よくない)特徴かもしれない?さいとーさんが指摘してたけどTV版ではそんなにきにしてなかった
はやく円盤を出してほしい

2017年2月4日土曜日

don't bleathe感想

ドンブリ見てきたふんわり感想
ネタバレありです
いつもの通り乱文ですごめんなさい



○見る前の心境
なんかギリギリまで来ない隣の席の人大丈夫か?
劇場で怖いもの見るのいつぶりかわからないので不安逃げ場がない

○あらあらすじ
3人の窃盗犯がヤバイ家に入ってしまってやばい
銃所持の家宅侵入は家主に殺されても文句言えないってアレックスくんが言ってたしその通りになった
結局一人生還したけどこれ絶対追いかけてくる奴

○最初に死ぬボブ
こいつが銃を持ってたのがヤバイってアレックスくんも言ってた
ひとりで来たと宣言し、悪いやつがいいことを言うとすごく良い人に見える理論を体現した

○女性
娘とカリフォルニアに行く金が欲しい
金への執着がやばい
めっちゃ殴られてたけどダッシュ力も衰えない猛者
結局生き延びたけどこちらとしては監禁ENDが見たかった気もする

○アレックスくん
セキュリティ会社社長?の父を持ち、それを悪用する人間の屑
マクロスFでいうとルカくんがグレた感じ
法律に詳しいし学歴高そう
好きだったし一番生きて帰ってほしかった

○老人
盲目で筋肉ムキムキのマッチョマン
退役軍人、イラクで失明したらしい
娘?孫?が殺されたので犯人(金の力で釈放された)を監禁して子供を産ませようとしていたサイコ
精液を冷凍してるのがヤバヤバのヤバ
睡眠薬無効
家の中を完全に把握しているし軍人ってやっぱ神だわ

○監禁されてた人
老人の主張がほんとかわからないし過去何してたかわからないけどかわいそう

○犬
忠犬。老人のために戦ったが最終的に車内に放置される。
彼は救助されたのだろうか

○見ているときの心境
こわいからめっちゃメタ思考になったり、老人を応援したりしていた
盗賊サイドに感情移入したら怖すぎてちびる
めっちゃ息止めてしまった

○みどころ
急にじいさん出てくるパートどこもびっくりする
特に脱出成功と見せかけて引きずり落とされるところ
あと犬が車の窓に飛びかかってくるところ

○見終わって
ほどよいスリルでとても楽しめた
(怖すぎて泣くとかはないです)
怖い目に遭うのが悪党ってところが安心(?)できるし、狭い舞台でも真っ暗で音を頼りに追ってくるって設定で緊迫感がよく演出されていたと思う

○謝辞
柊さん声かけてくださってありがとうございました